書道学科・書道学専攻

       

|・刊行物のご紹介・|

・『大東文化大学書道学科6期生梗概集』(書道学科)

・『書道論集第6号』(大学院書道学専攻)

巻頭言…古谷 稔

大東文化大学所蔵日本書跡解題(監修 古谷稔) 本阿弥光悦書状(五月廿七日付)…根本 知

論文

・西周金文における異形文字の考察…角田 健一

・日下部鳴鶴書「枋橋建学碑」の研究…香取 潤哉

・書体の成立とその記号論的解釈について…八木 一絵

・書学研究序説‐ことば・文字・書 …亀澤 孝幸

・「書跡」と修理のあり方に関する一考察‐平家納経を中心として‐ …高田 智仁

研究ノート

・六朝写経に見る落款の起源…中村 薫

・空海書法観に対する一試論‐性霊集を中心として‐ …金 周會

制作作品図録

・漢字…角田健一、北里朴大、風神知佳、中村薫、猪又遥香、井上絵里、佐藤淳、奥平将太、桑原和洋

・仮名…森勇翼

特別講義報告

「尺牘学の構築」…四国大学 大学院教授  杉村 邦彦

「宗達光琳私論‐能謡曲との関係」…秋田県立近代美術館 館長  河野 元昭

訳注

葉朗著『中国美学史大綱』序論訳注…河内利治監修/黄華源、王力軍、藤森大雅、林錦濤、角田健一、林雲峰、陳信良、丁成東

大東文化大学大学院文学研究科書道学専攻院生会発行

「書道学論集第7号」目  次

巻頭言                                               古谷 稔 

大東文化大学所蔵日本書跡解題(監修 古谷 稔)

本阿弥光悦筆書状(三月朔日付)                              根本 知 

論文

歴代書論における〈気〉字術語に関する中心的な範疇                    王 力軍 

顔真卿の書法審美考察―楷書を中心に―                           藤森 大雅 

罫線を有する青銅器銘文の一考察                              角田 健一 

書画相関論の異同に関する考察                               林 錦濤 

陳丁奇の書学と日本書道                                 香取 潤哉 

〈勢〉蔡邕、衛夫人、王羲之の用筆論                           陳 栢 

光悦書状にみる光悦と大文字屋―松斎宗積筆『先祖記』(東北大学付属図書館蔵)を中心に―  根本 知 

仮名の成立とその記号論的解釈について―漢字の成立と比較して                           八木 一絵 

智證大師圓珎の書にみる精神性                                                                  

           池田 憲亮 

制作作品

(漢字) 陳柏 中村薫(海洞) 亀山麻理 高津久仁枝

(仮名) 森勇翼 川元美恵子 成田ますみ 

(篆刻) 有川卓見 

〔『書道学論集』投稿規程〕  

〔執筆者一覧〕  

特別講義報告

『江戸時代絵画とその贋作』                     東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授 佐藤康宏

『近年出土殷周金文概説』(梗概)                      植草学園大学副学長・千葉大学名誉教授 浦野俊則

訳注

葉朗著『中国美学史大綱』序論訳注 (河内利治監修/黄華源、王力軍、藤森大雅、林錦濤、角田健一、林雲峰、陳信良、陳栢、八木一絵、丁成東、井上絵里)  

張伯英『法帖提要』訓注稿(1) (澤田雅弘監修/井上絵理、亀澤孝幸、高田智仁、中村薫、有川卓見、亀山麻理、高峰)  

・『大東書学 第9号』(大東書道学会)

・巻頭言  

第9号によせて …斎藤 公男 (蒼青)

・春季講演会

東京藝術大学学長・宮田亮平先生「芸術の使命~ときめきの時~」 …佐藤 淳

「江戸の習字教育論」(資料紹介) …田中 有 (東竹)

・論考

「中御門大納言殿集」の研究 …玉手 いづみ

・授業等報告

書道文化演習1(国内) …高城 弘一(竹苞)

書道文化演習2(海外) …河野 隆(鷹之)

第7回3年生ゼミ展報告 …安達 直哉

・卒論論文題目一覧  第6期生

・平成20年度書道学科開講科目 付担当者

・彙報 大東書道学会

・彙報 書道学科

・教職員人事

・会員消息 書道学科専任教員

・会則

・役員

・投稿規程

・編集後記

・招聘講演 …河内 利治 (君平)

THE INFLENCE OF CHINESE CALLIGRAPHY TECHINIQUE ON JAPANESE CALLIGRAPHIC SAINT KUKAI (777-835)

・『大東書道研究 2008』(書道研究所)

制作論

曲線と直線と点とに意あり …田中 裕昭 (節山)

臨散氏盤銘 …玉村 清司 (霽山)

自称琳派風の試み …斎藤 公男 (蒼青)

方形における散らし …高木 厚人

高峰顕日「遊高雄山詩」 …河内 利治 (君平)

暢懐のあと …澤田 雅弘

「道法自然」 …河野 隆 (鷹之)

友道 …高木 茂行 (聖雨)

旅の古歌 …高城 弘一 (竹苞)

紙面形態と表現効果 …日賀野 琢

研究論文

隋代墓誌の刻について‐張盈墓誌と夫人䔥氏墓誌‐ …澤田 雅弘

新資料 鄧石如尺牘「陳寄鶴書」二種について …遠藤 昌弘

山田永年の書学‐明治初期、京都における書学鑑識の一側面‐  …西嶋 慎一

字体の擾乱‐楷書と印刷文字の揺れをめぐって‐ …財前 謙

訂正符の研究Ⅰ …古賀 弘幸

平成20年度科学研究費補助金「基盤研究B」研究報告 研究課題:アメリカ収蔵「書跡」の基礎データ収集と整理のための調査研究 …河内 利治、安達直哉

 


◆平成29年8月20日 第10回幹事会 議事録 別紙1 別紙2